注文住宅に引っ越すための費用

住宅ローンに含められないので注意

住宅を購入するときは住宅ローンの利用ができ、数千万円のお金を一度に利用できなくても購入は可能です。住宅にも既に建物などができている建売もあればこれから建物を建てる注文住宅もあり、注文住宅だと建物ができないと住宅ローンが組めないなどの問題もあるのでそれまでの資金の準備方法を考える必要があります。その他、土地や建物以外の費用も結構掛かり、例えば引越し費用は住宅ローンを利用できないので現金で用意するようにしましょう。注文住宅購入時はどうしても住宅周辺の諸費用に目が行きがちで、建物が完成していざ引越ししようとするときにそのお金が無くて困るケースもあります。荷物の量や移動距離などから大体どれくらいかかるのかを計算し見積もりなどを取っておきましょう。

できるだけ引越し費用を減らす

新たに住宅を購入して住むとき、中古でなければ何もかもがさらの状態での入居になります。新たに住むに当たっては住むための色々な家電や家財が必要になるので、それらを持って行くべく引越し業者に依頼をするときもあるでしょう。ただ注文住宅に住むのであれば心機一転の気持ちもあり、家具や家電を一通り買い替えて新しくしようと考えるときもあります。もし、家具や家電を買い替えるならそれらを運ぶ必要がなくなるので、引越し費用は大幅に減らせるでしょう。移動するのは洋服や食器など小物だけです。一方で、家具や家電の購入費などが別にかかるので、それを新居費として考えておく必要があります。使えるものは売却するなどしてお金を工面するといいかも知れません。